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食費の節約術 -上級編-
引き続き、食費の節約術(上級編)をご紹介します。「初級編に書かれていることなんて基本中の基本!」そんな方向けに、主婦の知恵や節約達人の知恵を集めました。ただし、ここでも基本は無理をしないこと、楽しんですること。自分に合わない方法まで実践する必要はありません。
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★旬の食べ物
★低予算レシピ
★人気の弁当男子レシピ
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一ヶ月の予算を一週間ずつに分けよう!
節約を心がけている人は月々の食費に予算を設けているかと思いますが、これを週ごとに割ることで、より予算が把握しやすくなります。そして予算内に収めるためには、何が何でもその週の予算を超えないようにしなければなりません。そうすることで甘えが減って、後々楽になります。「今日は予算オーバーになるけど、別の日に埋め合わせればいいか」と考えてしまうような人は、毎月予算オーバーになっていませんか?もしどうしても毎日買い物に行かなければならないような生活をしている人は、思い切って一日の予算を組んでしまうともっと効果的かもしれませんね。旬の食材を使った料理を作ろう!
旬の食材は美味しく新鮮な上に安価です。これは使わない手はありません。例えば野菜の場合、春なら「春キャベツ、菜の花、セロリ、たけのこ、グリーンピース、アスパラガス」、夏なら「かぼちゃ、トマト、茄子、きゅうり、ししとう、いんげん、ピーマン」、秋なら「さつまいも、里芋、じゃがいも、ごぼう、れんこん、きのこ、にんじん」、冬なら「白菜、ほうれん草、小松菜、ねぎ、かぶ、大根、にら」という具合。夕飯が思い付かない時は、旬の食材からレシピサイトなどで検索して決めたりするのもいいかもしれません。★旬の食べ物
「100円おかず」などの本で料理の勉強をしよう!
本屋さんには低予算でつくれるレシピの雑誌や書籍がたくさん出ています。高いお金を出して買わなくても、安価でたくさんのレシピが掲載されたものも多数ありますので、それを一冊家に置いておくと便利です。余った食材を活かしたり、シンプルなレシピを自分なりにアレンジすることも可能です。月末、予算が足らない時なんかは重宝しますよ。★低予算レシピ
底値をデータベースにしてしまおう!
節約上手な方からよく聞く大切なことは「底値を知っておくこと」だそうです。さすがに全ての食材の底値を覚えたりメモっておくことは難しいでしょうが、よく買うものなんかはノートにまとめておくと便利かもしれません。特に「特売」「特価」という文字に弱い人には有効な方法です。「特売」「特価」と書かれていても、実際、安くない場合が結構あるんです。冷蔵庫にある物で作れる料理を考えよう!
「冷蔵庫の残り物で何か作れないか」と考える習慣を身に付けると、驚くほど節約効果が出ます。これは習慣の問題です。普段あまりしない人、メニューから先に考える人は、訓練だけでもしてみるといいかもしれません。「あと○○があれば今日は何も買わなくてもいい!」なんて思い付いた時は快感ですよ。「今日の夕飯、これ全部で200円なんだよ!」なんてことも言えちゃうのです。会社員、OLなら水筒は基本!お弁当も視野に入れよう!
「弁当男子」なんて言葉が少し前に流行りましたが、若い世代では手作り弁当を持って出社する方が本当に多くなりつつあります。前の日の夕飯の残りを利用すれば、足らないものを冷凍食品で補って、簡単にお弁当が作れます。経済的にも健康的にもオススメできる良い方法です。もう一つは水筒の持参。特に飲み物を良く飲む方、毎日ペットボトルの飲料水を3本、4本も購入する方にオススメです。どちらも一度習慣にしてしまうと意外と続けられます。★人気の弁当男子レシピ


